どせいたんさき。

ナスダヨー

Ubuntuのコードネームが気になったのでまとめてみた

なんだか次の Mac OS が Lion って名前だとかでついに最終形態*1が登場したか……と同じ専攻の仲間で話していたら「そういえば Ubuntu も動物の名前がつけられていたなあ」と急に気になりだしたので調べてみた.

最近の Ubuntu はリリースされた日付を使って (Y)Y.MM という感じでバージョン番号がつけられている.それと同時に頭文字をそろえた動物の名前がつけられている.公式ページによればこういう流れになったのは 2004 年 10 月にリリースされた "4.10 Warty Warthog" が最初なんだとか.

表にまとめると以下のとおり.

ver コードネーム 日本語訳
4.10 Warty Warthog イボだらけのイボイノシシ
5.04 Hoary Hedgehog 年老いたハリネズミ
5.10 Breezy Badger 陽気なアナグマ
6.06 Dapper Darke 軽快な雄カモ
6.10 Edgy Eft 最先端のイモリ
7.04 Feisty Fawn 元気な子鹿
7.10 Gutsy Gibbon 根性のあるテナガザル
8.04 Hardy Heron 頑丈なサギ
8.10 Interpid Ibex 勇敢な野生ヤギ
9.04 Jaunty Jackalope 軽快なツノウサギ
9.10 Karmic Koala 霊的なコアラ
10.04 Lucid Lynx 明快な山猫
10.10 Maverick Meerkat 型破りのミーアキャット

6.06 以来アルファベット順になっている.そんなわけで次の 11.04 は Natty Narwhal(垢抜けたイッカク) の予定らしい. 9.10 のコアラを除いてかなりマイナーな動物が選ばれていることも特徴です.コードネームが Q とか X になるときにどんな動物を持ってくるのかちょっと楽しみではあります.

*1:Mac OSX は代々大型のネコ科が命名されてきたらしい