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どせいたんさき。

ナスダヨー

今日のAPOD


最初に打ち上げられたのは 1992 年のことだった.最期に建造されたスペースシャトル,エンデバー号では自身の 25 回目となる地球低軌道に向けた最期の旅への準備が行われている.この目を見張るような光景ケネディ宇宙センター (Kennedy Space Center) にある宇宙ステーション組立棟 (Vehicle Assembly Building) の床から 120 メートル (400 フィート) の地点から撮影されたものである.ここには,先月の 11 日に発射台 39A への移動を目前に控えたエンデバー号 (OV-105) が外部燃料タンクと固体ロケットブースタを取り付けられている様子が写しだされている.すべてを装備したスペースシャトルは 18 階建てのビルよりも高くそびえる.今月の 19 日,日没間際に打ち上げられるミッション STS-134 おいて,エンデバー号は国際宇宙ステーション (International Space Station) へと向かい,アルファ磁気分光器 (AMS) 宇宙線実験装置を運搬する.エンデバー号の最期の旅はスペースシャトル全体として最期から 2 番目のフライトとなる予定だ.

  • First flown in 1992, Endeavour, the youngest space shuttle orbiter, is being prepared for its 25th and final trip to low Earth orbit. Seen here from an exciting perspective 400 feet above the floor of Kennedy Space Center's Vehicle Assembly Building, Endeavour (OV-105) is mated to an external tank and solid rocket boosters just prior to roll out to launch pad 39A on March 11. The completed space shuttle stands over 18 stories tall. Intended for an April 19 near sunset launch on STS-134, Endeavour will head for the International Space Station and deliver the AMS cosmic ray experiment. The final flight of Endeavour will be the penultimate planned space shuttle flight.

(画像はリンク先を参照)