どせいたんさき。

ナスダヨー

IDL起動スクリプト(idl_startup)

環境構築の時とかつい忘れがちなのでメモ.

idl_startup

device,decomposed=0
device,retain=2
device,true_color=24

!path=!path+':'+expand_path('+/your/directory/idlastro/pro')
!path=!path+':/your/directory/Kelsall_Zodi/'

;===DUSTEM_WRAP release V1.0
defsysv,'!dustem_soft_dir','/your/directory/dustem/'
defsysv,'!dustem_wrap_soft_dir','/your/directory/dustem/wrap/'
defsysv,'!dustem_dat','/tmp/dustem/'
defsysv,'!dustem_res','/tmp/dustem/'
defsysv,'!dustem_which','WEB3p8'
defsysv,'!dustem_f90_exec','/your/directory/dustem/src/dustem'

!path=!path+':'+expand_path('+'+!dustem_wrap_soft_dir+'/src/idl')
!path=!path+':'+expand_path('+'+!dustem_wrap_soft_dir+'/src/idl_misc')

適当なディレクトリに idl_startup として保存してある.ログイン時に以下のように設定してあげることで, idl を起動させると上記スクリプトが読み込まれるようになっている.

export IDL_STARTUP="/path/to/idl_startup"

備忘録

最初の 3 行はプロットとかグラフィック関係の設定.おまじない以上の理解はない.

次の 2 行では IDL のパスを読み込んでいる.プロジェクトファイルが子ディレクトリの中に散らばっている場合は expand_path 関数で展開すると楽に設定できる.引数の頭に '+' が付いているのは recursive に読み込んでくれという意味らしい.

残りのズラズラっとした行は DUSTEM_WRAP というプログラムのための設定.省略.